プログラミングを独学で勉強する方法|初心者向け5つの手順と始め方
こんにちは!たく丸です!
プログラミングは、正しい手順で本気で取り組めば3ヶ月ほどで基礎を身につけることができます。
今回は、独学でプログラミングを始めるための手順をご紹介します。
基本的にはこの順番で進めると、迷わずに学習できます。
手順1:目標を設定する

まずは、プログラミングを学ぶゴールを決めましょう。
「すごいサービスを作りたい」という大きな夢も素敵ですが、最初から目標が高すぎると挫折しやすくなります。
最初は『エンジニアに転職する』『副業で月5万円稼ぐ』のように、シンプルで具体的な目標がおすすめです。
副業で稼ぐなら「月5万円」が最初の目安
HTML/CSSなどの基礎が身についたら、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングで案件を探してみましょう。
LPのコーディングやWordPressの修正など、初心者でも挑戦しやすい案件があります。
僕もランサーズでLPコーディング案件をよく受注していましたが、慣れてくると時給換算でかなり効率のよい仕事になります。
最初は時間がかかりますが、2〜3ヶ月かけて作業スピードを上げていきましょう。
エンジニアの給与が高い理由
エンジニアの給与が比較的高いのは、需要に対して人材が不足しているからです。
あらゆる業界でIT化・DXが進み、エンジニアを必要とする企業は増え続けています。
スキル次第で収入を上げやすいのも、エンジニアという仕事の魅力です。
手順2:学習環境を準備する

プログラミングを本格的に学ぶなら、パソコンはほぼ必須です。
パソコン選びの目安
・メモリ:16GB以上あると快適
・ストレージ:SSD 256GB以上
・OS:MacでもWindowsでもOK(iOSアプリを作るならMac)
僕はMacBookに外部モニターをつないで作業しています。コードを書きながら表示を確認するので、画面が広いと効率が大きく上がります。
ただ、今持っているパソコンでも学習は始められるので、本格的に案件を受けるタイミングで買い替えても大丈夫です。
入れておきたいツール
・コードエディタ:Visual Studio Code(無料)
・ブラウザ:Google Chrome(開発者ツールが便利)
・バージョン管理:Git / GitHub
手順3:プログラミングの基礎を理解する
プログラミングとは、簡単にいうとコンピューターに指示を出すことです。
マネージャーが部下に仕事を指示するように、エンジニアはコンピューターに「何を、どの順番で処理するか」を指示して自動で動かします。
言語は作りたいもので選ぶ
・Webサイト制作:HTML/CSS、JavaScript
・Webサービス開発:JavaScript/TypeScript、PHP、Ruby、Python
・業務システム(金融・行政など):Java、C#
・AI・データ分析:Python
初心者には、まずHTML/CSSとJavaScriptがおすすめです。
ブラウザですぐに結果が見えるので楽しく学べますし、Web制作の仕事にも直結します。
目指す分野によって必要な言語は変わるので、学ぶ言語を間違えると遠回りになります。作りたいものや目指す職種を先に決めておきましょう。
手順4:学習を始める
【プログラミングを勉強するうえで大事なこと】
・基礎を一通り理解する
・実際に手を動かして作ってみる(簡単なものでOK)
たとえば、
「HTML/CSS」を学んだら → 簡単なWebサイトを作る
「JavaScript」を学んだら → ToDoリストやクイズアプリを作る
というように、学ぶたびに作ってみると学習効率が飛躍的に上がります。
Progateやドットインストールなどの初心者向けサービスで基礎を学び、わからないところは生成AIに質問しながら進めるのがおすすめです。
効率的な勉強方法は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
手順5:実際に作って公開する
最後は、作ったものを世の中にアウトプットしていきましょう。
作ったサイトやアプリを公開したり、GitHubにコードを載せたり、案件を受注したりすることです。
アウトプットすると、自分の知らなかったことに気づいたり、他の人からフィードバックをもらえたりして、どんどん成長できます。
失敗を恐れる必要はありません。
失敗から身につけた知識や技術こそ、成長の大きな糧になります。
まとめ
独学でプログラミングを始める手順をおさらいします。
1. 目標を設定する
2. 学習環境を準備する
3. 基礎を理解し、学ぶ言語を決める
4. 学んだら作るを繰り返す
5. 作ったものを公開する
勉強していると壁にぶつかることもありますが、一つずつ乗り越えることで確実に力がつきます。
根気強く頑張りましょう!
