未経験からエンジニアに転職する流れ【学習→ポートフォリオ→転職活動の3ステップ】
こんにちは!たく丸です!

こういった悩みに答えていきます。
未経験のエンジニア転職はこの3ステップでOK
プログラミング未経験からエンジニアを目指すなら、次の3ステップが王道です。
1. プログラミングを学ぶ
2. ポートフォリオ(実績物)を作る
3. 転職活動をする
未経験者は職務経歴でスキルを証明できないため、「実際にこんなものが作れます」と見せられるポートフォリオが特に重要になります。
それぞれ詳しく解説していきます。
ステップ1:プログラミングを学ぶ

まったくの未経験なら、いきなり分厚い参考書を買うのではなく、動画やブラウザで手を動かせる学習サービスから始めるのがおすすめです。
わかりやすく、環境構築でつまずくこともないので、出鼻をくじかれずに済みます。

プログラミングもそうしたいな。
もちろん書籍も役立ちますが、最初は「楽しい」「できた」という感覚を得ることが継続のコツです。
基礎を一通り学んでから、書籍で知識を深めるとスムーズですよ。
また、今はChatGPTやClaudeなどの生成AIに質問しながら学べるので、独学のハードルは以前よりずっと下がっています。
おすすめの学習サービス
Progate
スライドで学び、ブラウザ上ですぐにコードを書ける学習サービスです。
ゲーム感覚で進められ、ヒントも充実しているので挫折しにくいのが魅力です。
ドットインストール
1本3分前後の短い動画でプログラミングを学べる定番サービスです。
スキマ時間に少しずつ進められるので、社会人でも継続しやすいですよ。
Udemy
「ECサイトを作る」「Reactで〇〇アプリを作る」など、実践的な講座が豊富な動画学習サービスです。セール時には手頃な価格で購入できます。
スクール(オンライン・通学)もアリ
独学が苦手な人は、プログラミングスクールを使うのも良い選択です。
質問できるメンターがいるだけで、学習スピードは大きく変わります。
おすすめプログラミングスクール2選
※サービス内容・料金は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
ステップ2:ポートフォリオを作る【スキルの証明】

未経験からの転職では、オリジナルの成果物が名刺代わりになります。
・Webアプリ制作
・スマホアプリ制作
・GitHubでのコード公開
Webアプリ制作
Web系企業を目指すなら、ログイン機能やデータの登録・編集・削除(CRUD)ができるWebアプリを作るのがおすすめです。
VercelやRenderなどのサービスを使えば、作ったアプリを無料〜低コストで公開できます。
サイト制作の基本的な流れは、こちらの記事も参考にしてください。
スマホアプリ制作
アプリ開発企業を目指すなら、簡単なものでもスマホアプリを作ってみましょう。
ストアに公開しなくても、採用担当者に動くものを見せられれば十分アピールになります。
GitHubでコード公開
GitHubにコードを公開しておくと、採用担当者が「どんなコードを書くのか」「継続的に学習しているか」を確認できます。
README(説明文)に、作った目的・使用技術・工夫した点を書いておくと評価されやすいですよ。
ステップ3:転職活動に便利なサービスを使う

・IT特化型の転職サイト
・IT特化型の転職エージェント
・スクールの転職サポート
エンジニア転職では、この3つが代表的です。
IT特化型の転職サイト
総合転職サイトより、IT業界の職種を細かく絞り込んで探せるのがメリットです。
どんな求人があり、どんなスキルが求められているのかを眺めるだけでも学習の参考になります。
IT特化型の転職エージェント
担当者が希望に合った求人を紹介してくれ、キャリア相談や面接対策、職務経歴書の添削にも付き合ってくれます。
経験者向けのエージェントもあれば、未経験者のサポートに強いエージェントもあるので、複数登録して比べるのがおすすめです。
おすすめ転職エージェント3選
※サービス内容・条件は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
スクールの転職サポート
転職サポート付きのプログラミングスクールでは、提携企業の紹介や面接対策まで受けられます。
受講料はかかりますが、確実に転職につなげたい人には心強い選択肢です。
おすすめプログラミングスクール2選
※サービス内容・料金は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
まとめ
というわけでおさらいします。
・プログラミング学習→ポートフォリオ制作→転職活動の流れが王道
・ポートフォリオはGitHubで公開してアピール
・未経験に強い転職エージェントやスクールも活用する
勉強よりも、転職活動でつまずく人が意外と多いです。
道はいろいろあるので、自分に合ったスタイルでエンジニア転職を目指していきましょう。
